| 「キララ賞」って?
「ライトライブリフッド賞」受賞をきっかけに基金を創設 生活クラブ生協は、1989 年に「ライトライブリフッド賞・名誉賞」を受賞しました。この賞は、地球の負う傷を癒して、より安全な生活と人間性を高めるために貢献した、ビジョンと仕事に与えられる賞です。 ノーベル賞は、誰にもまねのできない優れた過去の業績が対象ですが、「ライトライブリフッド賞」は、普通の人が少しの努力で実践できる実践に贈られます。そして「ライトライブリフッド賞」の授賞式は、ノーベル賞授賞式の前日に、同じスウェーデン国会議事堂で行われるため、「もう一つのノーベル賞」とも言われています。 生活クラブ生協の受賞理由は、主婦を中心とした組合員の組織運営、生活必需品(消費材)の共同購入、環境や資源再利用、共済・福祉、生活者政治の実現(NET)や働きづくり(ワーカーズ・コレクティブ)など、共同購入を軸として、暮らし全般に広がる生活クラブの運動でした。 「もらって終わり」にしたくない」 この受賞を機に考え出したのが、平和、環境、文化、福祉、国際交流などの分野で活動する若者たちを支援するための基金「キララ賞(神奈川若者生き活き大賞)」の創設です。 ライトライブリフッド賞から2年たった1991年のことです。 |
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