私たちはアジアの女性と子どもの権利を守るため
   主に教育支援を中心に活動しているグループです。

awchead.gif


お知らせ

「平成28年熊本地震」緊急募金のお願い

  • kumamotojishin.png4月15日に発生した地震。余震は現在も続いているようです。 18日現在、避難者は熊本県と大分県を合わせ10万6,000人とも発表されています。また土砂崩れでは多くの被害が出ています。
  • 日を追うごとに被害が拡大しており、報道される様子に本当に心が痛みます。一日も早い復興を願い、
  • 募金活動を行います。
  • 是非皆さまのご協力をよろしくお願い申し上げます。 今後支援先の情報などをホームページ等を通してお知らせしていきたいと思っております。
  • 熊本地震 緊急募金 振込先
  • *郵便振替口座*
  •   口座番号:00200-0-4109
  •   口座名:AWC
  • *三菱東京UFJ銀行*
  •   麹町中央支店 普通口座
  •   口座番号:1488414
  •   口座名:アジアの女性と子どもネットワーク
  •   代表 山本博子
  • ※備考欄に必ず「熊本地震」と明記してください。

おなかいっぱいプロジェクト現地レポート

2015年12月から、おなかいっぱいプロジェクトは、チェンマイのストリートチルドレンの駆け込み寺「ドロップインセンター」を運営するアーサーパッタナーデック財団を支援しています。今回は代表のエーク先生から寄せられた現地レポートをご紹介します。

  • AWC事務局便り2016年3月号②.jpgおなかいっぱいプロジェクトからの支援により食費が増えたことで、昼食だけでなく朝食も提供できるようになりました。ドロップインセンターの横にある食堂の協力で10バーツで子どもたちは登校前に朝食を食べることが出来ます。料金はスタッフが後で清算します。 また、今まではドロップインセンターで提供している昼食は量を重視した内容でしたが、栄養面を重視したメニューへ変更することが出来ました。午後のおやつに牛乳や果物の提供も開始しました。



AWC事務局便り2016年3月号gazo2.jpg

チェンセン子どもの家 桑の葉大活躍!

子どもたちはお小遣いを手にするとインスタントラーメンや駄菓子を買ってしまいますが、子どもたちの持っているお金と合わせて皆で協力してもっと栄養のあるおやつを食べることが出来るように栄養指導も行っています。
土日祝日は大きい子どもがリーダーとなって、昼食を作って皆で食べることをアクティビティの一つとすることにしました。自分は料理などできないと思っていた子どもたちが、料理を作って誰かに提供することで、自己自尊心の回復やボランティア精神が育まれることを期待しています。

タイの女性たちが心を込めた手作り石鹸

AWCでは、タイにあるSABU-SABUという会社で働く女性たちが心を込めて作った石鹸をイベントなどを中心に販売しています

AWCでは、タイにあるSABU-SABUという会社で働く女性たちが心を込めて作った石鹸をイベントなどを中心に販売しています。SABU-SABUで働く女性の中には、DV被害に遭い住むところを失った女性や、国籍のない山岳民族の女性もいます。SABU-SABUは国籍取得の支援を行ったり、女性たちに石鹸作りの技術や仕事を提供することで生活の支援をしています。AWCは彼女たちが心を込めて作った石鹸を日本で販売することで、支援をしたいと考えています。

植物オイルをベースに天然の素材を使用し、じっくりと時間をかけて熟成させながら一つずつ手作りしたものです。現在AWCでは7つの種類(シトラス・グリーンティー、ジャスミン、グレープフルーツ&オレンジ、ゴートミルク、ラベンダー、ライム、ココナツ)を1つ600円で販売しています。どれも香りがよく、気持ちのいい使い心地です!ご興味のある方は事務局までご連絡下さい。

AWCユースリーダーがタイの人身売買の
現状についてお話しました。

  • 講演会「人身取引:タイの現場から~啓発マンガ『陽はまた昇る』の
  • 登場人物を取り巻く現実」 
  • たくさんのご参加ありがとうございました。

このほど、人身取引の実態を描いたマンガができました。
舞台はタイですが、背景に日本との関係が見え、また国を問わず若者が取り込まれがちな手口がわかりやすく紹介されています。加害者にも被害者にもならないために、一緒に学んでみませんか? 講演会ご参加の方全員にマンガを無料で差し上げます。ゲスト講師としてAWCユースリーダーの原梓がタイの人身売買の現状についてお話しました。

【日時】2月6日(土)13:30~15:30
【会場】アカデミア吉祥寺プラス http://www.academia-plus.com/
   JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」南口から徒歩7分
【主催】Not for sale Japan

ごあいさつ

今年、アジアの女性と子どもネットワークは設立から20年目を迎えます。 小さな団体ながら、アジアの状況を改善するために、自分たちのできることを力の限り実施できたのはひとえに皆様からのご協力のおかげです。  心から御礼申し上げます。 この記念の年を大切に、今年はこれまでの事業をさらに充実させるために精一杯力を尽くす所存でございます。  今年も私どもの活動にご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

アジアの女性と子どもネットワーク
代表 マリ・クリスティーヌ




MariChristineS.jpg

書き損じはがきや未使用切手で子どもたちの
給食支援にご協力ください。

AWCでは、ご寄付いただいた書き損じはがきでチェンマイのストリートチルドレン保護施設の子どもたちの給食食材費として支援を続けています。
50円はがき2枚で3食分の食材費になります。長期休みには学校に寄宿している子どもたちも帰ってくるので、いつもの倍以上の人数になるそうです。ぜひ、ご自宅で眠っている書き損じはがきや未使用の切手がありましたら、AWC事務局までお送り下さい。

2013.2usabina.gif2013年2月作成 うさぎ雛

これからの「手づくりCafé」の予定は
決まり次第お知らせいたします。

会場:AWC事務局
会費:1,000円

2012年2月より偶数月のボランティアデーでは、 手づくりCaféを実施しています。 今までに実施したキットは(カレンシルバー、 マカロンストラップ)現在も販売中です。

katsudot.png

新しい食器で楽しい給食の時間

チェンマイのバン・メーランカムスクールからかいこプロジェクトの進捗状況に関して
報告がありました。

AWC通信2015(1214).jpg全員そろっていただきますAWC通信20152.jpg自分の食器は自分で大切に洗いますAWC通信20153.jpg食器を持って「はいポーズ!」
チ工ンマイ県のパン・メーラン力ムスクールでは、給食の時間は全員が給食室に集まり、感謝の言葉を唱えてから、一斉に食事を始めます。子どちたちが全員で食事への感謝を唱えている様子はとても微笑ましく、訪問時にその様子を見ることを、私たちはいつも楽しみにしています。

しかし、今年5月にパン・メーラン力ムスクールを訪問した時、低学年の生徒が給食を受け取ると、感謝の言葉もなしにみんなバラバラに食べ始めました。外では高学年の生徒たちが待機していました。聞いてみると、食器の破損が著しく、数が揃わないので全員が一堂に会して食べることが出来なくなったようです。学校にはそれを補う余裕がないので、低学年から順ににバラバラに食べているとのことでした。
また、女子寮の床がコンクリートむき出しで冷たく、子どもたちの体が冷える上に掃除しにくいという状況で、女生徒の話を聞くと、床にタイルが貼ってあれば気持ちよく過ごせるということでした。
これらのことを、6月に横浜女学院でお話しだところ、秋の文化祭でAWCのためのバザーを開催して、食器と女子寮の床の補修事業を実施してくださることになりました。女生徒から女生徒ヘ「Girls to Girls プロジェクト」として子
どもたちを取り巻く環境を整えたいと思います。

11月初め、横浜女学院の文化祭終了後にバザーの売り上げを届けていただいたので、さっそくタイに送金しました。12月初めに新しい食器を使っている子どもたちの写真が送られてきました。ピカピ力の食器に子どもだちの顔が輝いて見えました。女子寮の床も間もなく工事が始まります。

マイさん          マリ・クリスティーヌ

チ工ンマイの「愛の家」のマイさんが現在、日本語を勉強するために茨城県の常磐大学に留学中です。

11月29日〈日〉、水戸のマイさんに会いに行きました。英語で話しかけたところ、すっかり日本語が堪能になったマイさんは、勉強は楽しいけれど、漢字が難しい。周りの人が親切で嬉しい。と流ちょうな日本語で近況を話してくれました。もともと子どもの世話をする仕事に就きたいと考えていたので、タイに帰国し たら「愛の家」で子どもたちのために働きたいと希望しているそうです。
2015.12.jpg愛の家の子どもたちと(2015年5月)この留学を可能にしたのは本人の努力も去ることながら、愛の家で代表 のキムさんを始めとするスタッフからの手厚い保護の賜物と思います。皆様からのご協力のおかげでもあります。皆様に心から御礼申し上げます。
マイさんからタイで毎週日曜日には教会に行っていたのに、水戸では教会に行けないことが淋しいと聞き、インターネットで検索して一緒に水戸パプテスト協会に行きました。初めて訪問した私たちを加山牧師ご夫妻が 温かく迎えて下さり、日本の寒さが辛いというマイさんに布団を貸して下 さいました。その夜から礼拝に参加することもできました。クリスマスも楽しく迎えられそうです。1月末までの留学期聞が有意義で、楽しいものとなるように心から願っています。

児童福祉法改正に関する要望書提出

昨年7月に「子ども買春・子どもポルノ禁止法」の改正が行われ、子どもポルノの製造、提供、提供目的の所持に加え、「自己の性的好奇心を満たす目的での」所持が禁止となり、今年7月から施行されていますが、いまだに「着エロ」「ジュニアアイドル」ものとして幼稚園あるいは小学生の子どもの半裸や水着姿の写真集やDVDが公然と売られています。

また、このような子どもたちとの「握手会」や「慢影会」などが開催され、そこに大勢の男性が群がるという、驚くようなことも起きています。
さらに、「JKビジネス」と称する女子高校生等にお散歩、マッサージ、撮影会などのサービスに従事させるような商売も公然と行われています。今年7月に発表されたアメリカ国務省の「人身売買報告書」でもJKビジネスが少女買春の温床となっていることが報告されました。
これらの問題に対して、10月21日に代表のマリと、山本が厚生労働省に赴き、この間題の根絶に向けて取り組んでいる10団体の方々と一緒に子どもたちをめぐる現状について報告をし、塩崎厚生労働大臣あてに「子どもを性の対象とすることを容認しない法改正を求める要望書」を提出し、児童福祉法の改正を求めました。
また、同時期に国連から特別報告書が来日し、日本政府に対して子どもを『極度に』性的に陥いた漫画を禁止するように要請を行いました。アニメ、漫画に関して規制反対派は、実在の児童が登場するわけではないので、誰も被害を受けていない、単にファンタジーを楽しんでいるだけだと主張をしています。 AWCでは、これらの印刷物が子どちへの性的虐待を助長し、危験を増大させることになるかもしれないという視点で発信をし、法改正を求める活動などを続けています。 子どもが守られる社会の実現に向けて今後も活動を続けていきたいと思います。

ストリートチルドレンの現状

7月17日(金)18時からAWC事務局でチェンマイのストリ ートチルドレンの子ども達と10年以上活動を続けている出羽明子さんを講師に招いてセミナーを行い、 多くの方がご参加くださいました。

9357211-2s160541291811.pngセミナーの様子現在ストリートで生活する子どもの多くは、タイ国内で生まれたけれどタイ国籍を持たない山岳民族の子どもや、隣国のミャンマーから家族で移住してきだミャンマ一人やミャンマー出身の山岳民族の子どもたちが多いようです。グローバル化がこんなところにも影響しています。タイ語が苦手な子どもが多く、学校に入ったとしてもドロップアウトしてしまうケースも多く、一度ストリートの世界で生活すると、そこから抜け出すことは難しいことです。
出羽さんは、心が傷ついてしまった子どもにアートを使ってライフスキルトレー二ングを行ったり、職業訓練を行ったりしています。アートセラピーや財団の様々なトレーニングで再〈び自信を取り戻し、本人の努力が実って高等教育を受ける子どもも出ているそうです。


かいこプロジェクト

パンメーラン力ムスクールでは、2年前から学絞内に桑を植えて「かいこプロジェクト」に取り組んでいます。

kaikoproject.jpg保護者も手伝いながら桑を植え、張り切って始めましたが、昨年は桑が思ったように育たず、試行錯誤の繰り返しでした。しかし諦めずに頑張り続け、今年は農業が専門の校長先生を始め、先生方の指導の下、生徒たちは一生懸命に桑を育てこの秋にはみごとに大きくなりました。
現在は、養蚕用の小屋の準備に取り掛かっています。担当の先生が先日養蚕センターへ見学に行きました。養蚕小屋は、今ある農業用の小屋を改築して使用するつもりです。新たに必要なものは養蚕のための棚、網などで、養蚕センターの職員に相談しています。設備ができたら生徒たちも養蚕センターへ出向き、手順や方法などを学ぶ予定です。蚕の卵は養蚕センターからいだだけます。
   
学校では、この事業がうまく軌道に乗れば村の中にも広げるつもりで、張り切って取り組んでいます。今後が楽しみです。

おもちゃに大喜び!!

昨年から始まった「トイライブラリープロジェクト」で5月に、パン・メーラン力ムスクール、希望の家、子どもの家、愛の家の4か所とラオスのルアンプラパンの5校の小学校におもちゃを届けました。

omochaproject.jpg希望の家(タイ・チエンマイ)おもちゃが広げられると歓声があがり、どの子も夢中になって遊んでいました。子どもたちにとっては初めて見たり、触れたりしたものも多かったのですが、説明がなくても、すぐに遊び方がわかったようです。おもちゃを譲り合い、大きな子が小さな子たちに遊び方を教え、和気あいあいの楽しい時間となりました。子どもたちに人気が高かったおもちゃは、ブロック、竹馬、オセ口、けん玉、まとあて。

届けた先の校長先生や施設の代表者は、おもちゃがあると就学率が上がる。おもちゃを通して子どもたちの創造性、協調性を育て、運動能力を高めたいと張り切っていました。自宅にはほとんどおもちゃを持っていない子どちが多いので、大いに活用されることを願っています。


おなかいっぱいプロジェクト

おなかいっぱいプロジェクトは、今年からアーサーバッタナーテック財団が運営するチ工ンマイのドロップインセンター(チェンマイのストリートチルドレンの子どもたちの駆け込み寺)で子どもたちに提供する食事を受援することになりました。

onegai.pngここ数年、チ工ンマイのドロップインセンターの支援でスラムに喜らしながら地域の学校に通う子どちが急増しました。子どちたちの保護者は日雇いの仕事で生計を立てているため、子どもに十分なお金や時閣をかけてあげることが難しく、子どもたちはおなかをすかせています。保護者の中には深刻な薬物中毒者もいるため、ドロップインセンターの役割はとても重要です。ドロップインセンターに来る子どちの大半は2歳~15歳と、本来ならば毎食栄養のある食事をしなければならない年齢です。

おなかいっぱいプロジェクトに頂いたご寄付は、チェンマイドロップインセンターの子どもたちが学校に行く前に栄養のある朝食を食べることができるよう、学校給食のない休日にも食事がきちんと食べられるよう大切に使わせていただきます。


東日本大震災支援事業

私たちは東日本大震災の支援事業で陸前高田市の子育て支援団体「きらりんきっず」を応援しています。
「きらりんきっず」から、近況を知らせる手紙と写真が届きました。

ボランティアありがとうございました

  • 図3.png10月は国際協力月間で、AWCでは毎週末にイベントに参加しました。幸いすべての日程でお天気に恵まれ、多くの方々との出会いがありました。
  • 朝早くからボランティアしてくださった皆さま方に心から御礼申し上げます。10日、11日に開催された「よこはま国際フェスタ」ではブースで「クイズを通してタイを知ろう!」というクイズを行い、来場の方々に楽しんでいただきました。みなさまもチャレンジしてください。

クイズを通してタイを知ろう!
1、現在タイ北部地域には何人くらいの山岳民族が住んでいるでしょう。
①約10万人 ② 約50万人 ③ 約100万人
2、次の民族の中でタイに住んでいないのはどの民族?
①カレン族 ②アカ族 ③ラフ族 ④リス族
⑤アオ族 ⑥モン族
※正解は下段をご覧ください。
3、タイのお金にはすべて共通してあるものが描かれています。それは何でしょう?
①タイのお寺 ②タイのフルーツ ③タイの国王
4、山岳民族の人たちは民族によって違った言語、文化、風習を持っています。では、共通していることはどんなことでしょう?
①高床式の家に住んでいる
②手工芸の技術を持っている
③帽子をかぶっている

    クイズの正解 問1:③ 問2:⑤ 問3:① 問4:②

参加イベント

2015年
シルキークリスマス2015(シルク博物館) 12/13
世界AIDSデーイベントinよこはま(横浜SOGO前) 11/21
-旭区民まつり(惟子川親水緑道) 10/18
ポレポレまつり2015(本牧いずみ公園) 10/24
よこはま国際フエスタ2015 (象の鼻パーク)( 10/10-11)
AIDS文化フォーラム(県民サポートセンター) 8/7 ・8 ・9
あーすフェスタ(あーすプラザ) 5/16 ・17
横浜国際フォーラム(JICA横浜) 2/7

awcoshirase.png

・書き損じはがきで給食支援にご協力ください。

AWCでは、ご寄付いただいた書き損じはがきでチェンマイのストリートチルドレン保護施設の子どもたちの給食食材費として支援を続けています。
50円はがき2枚で3食分の食材費になります。長期休みには学校に寄宿している子どもたちも帰ってくるので、いつもの倍以上の人数になるそうです。ぜひ、ご自宅で眠っている書き損じはがきや未使用の切手がありましたら、AWC事務局までお送り下さい。

・アジアの女性と子どもネットワークではボランティアさんを大募集中です。

  ボランティアさん募集中です。短時間でも構いませんので、是非事務局まで
  ご連絡下さい。

   AWCでは、毎月第3木曜日13:30~17:00にAWC事務局でボランティアデーを実施しています。
   現地の最新情報や活動の話をしながら作業をしています。皆さまの参加をお待ちしています。

皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

 2013年に全国で摘発した児童ポルノ事件は1644件で昨年より48件増え過去最多であったと
警察庁が発表しました。未就学児を含む小学生以下の被害者も増加しています。
児童ポルノはいつまでも続く児童虐待です。一度でも流通してしまうと被害が半永久的に続き、被害児童は一生にわたって苦しめられます。児童ポルノ根絶のためには「所持そのものの禁止」が世界的潮流であり、現在G8諸国の中で単純所持を禁止していないのは日本とロシアだけです。「単純所持禁止」の法改正なくして児童ポルノによる子どもの被害を減らし、根絶させることはできません。
AWCでは、2013年通常国会に提出された児童買春・児童ポルノ禁止改正法案を、今国会において、一刻も早く審議し、成立されるように請願書を提出するために署名活動を展開しました。 今回の法改正成立に関し、皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

平成26年6月18日、児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律が成立し、同月25日に公布され,同年7月15日から施行されました。


News Topics

2015.2.4
事務局だより2016年2月号をアップしました。こちらから
2015.1.10
事務局だより2016年1月号をアップしました。こちらから
2015.12.10
事務局だより2015年12月号をアップしました。こちらから
2015.11.4
事務局だより2015年11月号をアップしました。こちらから
2015.9.4
事務局だより2015年9月号をアップしました。こちらから
2015.5.8
事務局だより2015年5・6月号をアップしました。こちらから
2015.5.8
事務局だより2015年4月号をアップしました。こちらから
2014.4.9
事務局だより2015年2・3月号をアップしました。こちらから
2015.2.2
事務局だより2015年1月号をアップしました。こちらから
2015.5.8
事務局だより2015年9月号をアップしました。こちらから
2015.5.8
事務局だより2015年9月号をアップしました。こちらから
2014.4.9
事務局だより2015年2・3月号をアップしました。こちらから
2015.1.15
事務局だより2015年1月号をアップしました。こちらから

        

2014.6.23
事務局だより2014年6月号をアップしました。こちらから
2014.5.26
事務局だより2014年5月号をアップしました。こちらから
2014.4.20
事務局だより2014年4月号をアップしました。こちらから
2014.3.23
事務局だより2014年3月号をアップしました。こちらから
2014.2.20
事務局だより2014年1・2月号をアップしました。こちらから
2013.12.29
事務局だより12月号をアップしました。こちらから
2013.12.1
事務局だより11月号をアップしました。こちらから
2013.11.7
事務局だより10月号をアップしました。こちらから
2013.9.7
事務局だより9月号をアップしました。こちらから
2013.7.18
事務局だより7月号をアップしました。こちらから
2013.6.13
事務局だより6月号をアップしました。こちらから
2013.5.15
事務局だより5月号をアップしました。こちらから
2013.4.15
事務局だより4月号をアップしました。こちらから
2013.3.08
事務局だより3月号をアップしました。こちらから
2013.3.02
中区多文化フェスタに出店しました
AWCはタイの手工芸品、フェアトレード品の販売ブースを出展しました。
2013.2.6
事務局だより2月号をアップしました。こちらから
2013.1.11
事務局だより1月号をアップしました。こちらから
2012.12.20
事務局だより12月号をアップしました。こちらから
2012.12.7
事務局だより11月号をアップしました。こちらから
2012.12.7
事務局だより10月号をアップしました。こちらから
2012.9.7
事務局だより9月号をアップしました。こちらから
2012.5.21
事務局だより5月号をアップしました。こちらから
2012.5.13
2012年2月5日横浜から始まり、3月11日東京、5月13日に福岡で
東日本大震災復興支援イベント「あの日のこと」開催しました。
たくさんのご参加 ありがとうございました。
2012.2.30
2012年、自立支援プロジェクトとして新たにスタートした「かいこプ
ロジェクト」が、2月21日の読売新聞 全国版に取り上げられまし
た。  かいこプロジェクトご協力のお願い。LinkIcon詳細はこちらからPDF

staffb.pngstaffb.png

STAFFブログができました。

AWCのスタッフが現地からの報告やニュースをブログでお知らせするコーナーです。

JICA基金の助成を受けて
幼稚園舎が完成しました。

ウボンラチャターニー郡チョンメックにあるバーン・ヒン・スーン・スクールに
幼稚園舎が完成しました。
この事業は、JICA基金の助成を受けて実現しました。



awc_logo.jpg

『東北関東大震災なんとかしなきゃ!
プロジェクト見過ごせない-55億人』に
登録しました。
nantokashinakya.jpg