私たちはアジアの女性と子どもの権利を守るため
   主に教育支援を中心に活動しているグループです。


AIDS孤児支援プロジェクト

AIDS孤児プロジェクト

AIDS孤児プロジェクト

いつも私たちのAIDS孤児支援にご協力をいただき、心から感謝申し上げます。
AIDS孤児とは、両親あるいは片親のどちらかをAIDSで失った子どものことです。現在世界中に約1500万人のAIDS孤児が存在しており、2010年までにその数は2,000万人を超えるといわれています。小さな時に親の死という大きな苦しみに直面してAIDS孤児となった子どもたちは、衣食住をはじめ、教育、医療等あらゆる面で困難な状況にある上、言われない差別等での精神的な負担なども抱えています。母子感染で、生まれた時からHIV感染している子どももおり、そのような子どもたちは日常生活でも衛生面に特別な配慮が必要で、時には薬を飲み続けなければなりません。

私たちAWCでは1999年からこのような子どもたちと交流をし、子どもたちへの支援を続けてきました。交流を始めたころにはまだ小さかった子どもたちも、それぞれの施設の手厚い保護のおかげですくすくと成長しています。会うたびに子どもたちが大きくなっていくことは、私たちの大きな喜びです。 成長に伴い、子どもたちの人生をさらに豊かなものにしていくために、これからはこれまでにも増して経済的な支援が必要となってきます。今後とも「里親基金」にご協力をよろしくお願いいたします。「看護婦さんになりたい。」「警察官になりたい。」「学校の先生になる。」という子どもたちの将来の希望が何とか叶うことを私自身も心から願っています。

アジアの女性と子どもネットワーク
代表 マリ・クリスティーヌ


里親通信Vol3 2009年12月発行LinkIcon

AIDS孤児プロジェクト

大学生になりました。


AWCで奨学金を送っている「希望の家」のジャレイ君とソムサック君の二人がチェンマイ ラジャパット大学に見事合格し、通い始めました。大学の入学金や授業料などの半額を希望の家からの奨学金で補い、卒業してから返済してもらう制度を創ったそうです。この中にAWCからの奨学金も使われています。
二人は山岳民族の生活をよりよくする手伝いがしたいと社会開発を専攻しているそうです。
希望の家の子どもたちにとっても、がんばって勉強すれば大学にも行かれるという目標にもなり、大学を卒業できれば、その先の職業の選択の幅も広がります。

里親通信Vol4 2010年12月発行LinkIcon

AIDS孤児プロジェクト

 愛の家を訪問

2012年8月18日、「愛の家」を訪問しました。
ここで暮らす子どもたちは現在、女子23人、男子9人の合計32人です。女子の6人と男子の2人がHIVに感染していますが、子どもたちは全員元気です。現在は男子2人が工業系の専門学校に、女子2名が大学に進学しており、それぞれの夢に向かって熱心に勉強をしているとのことです。一番新しい子は小学校2年生の女の子です。
訪問時は子どもたちがまだ学校から戻っていなかったので、この施設を設立した当時から子どもたちの世話をしている方からお話を聞きました。

里親通信Vol5 2012年1月発行LinkIcon









20年のあゆみ

小冊子ができました。

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『東北関東大震災なんとかしなきゃ!
プロジェクト見過ごせない-55億人』に登録しました。